あなたのやる気スイッチ入ってますか?

スイッチのきっかけは成功から

“なぜやる気スイッチがはいらないのか”と自問自答してみると、“体調が優れない”とか“体がだるい”といったようなマイナスな理由を挙げた時、「それなら仕方がないか」と、納得出来る回答であるのは間違いないし、許せる事に切り替わってしまうのです。 それは何もやらなくていいための“使える大義名分”なのです。  そういうものを盾にとって、日々生活をしていれば、常に何もやらなくてもいい状態を確保出来ているので、だらだらとしたやる気のない生活を送ってしまってがちです。 そういう人は、やる気スイッチは絶対働かないままでいます。 電池切れ状態という事です。  しかし、だらだらと生活する中、何かのきっかけであっと驚くような結果が出たり、何かに成功したりした時、気持ちのテンションがグッと上がり、モチベーションも低いところから、急上昇する瞬間があり、「次もまた成功するために頑張ろう!」と、気持ちが高ぶったその時こそが、“やる気スイッチ”が入った瞬間なのです。   人はうまく行かない事が続いたり、失敗が続けば、どうしてもやる気がなくなるものです。 精神的にも疲れてきます。 「こんなに頑張っているのに」とか「自分にはもともと才能がないのだろうか」とか、それこそネガティヴ思考になってしまう事は、仕方がないことですが、それでもまだ頑張り続けられる人は、そのスイッチが入ったままの状態でいる訳ですから、なかなか精神力のいる事なのです。   やる気スイッチがあるという事は、そのスイッチを“入れる”“切る”の作業があるはずです。 ですから、ある時期入っていない状態が続いていても、それは当然ですし、逆に入れっぱなし状態では長続き出来るはずもありません。   入っているからいいとか、切れているから悪いという意味ではなく、そのスイッチを入れた瞬間から“勝負をする”という気持ちでオンオフの作業を心の中でするという事なのです。  それには、常に強い心をもって、物事にあたる事が成功への近道になるのです。

Motivation Menu

↑ PAGE TOP