あなたのやる気スイッチ入ってますか?

スイッチのオンとオフではなくアイドリングが

企業では社員の士気を高めたり、やる気を起こさせるにはどうするべきかと頭を抱えることが多いものです。サラリーマンは極端に言ってしまうと、仕事を一生懸命しようが、手を抜いて仕事をしようが、給料は固定なので何ら生活に直接的支障を与えないのです。特に日本はここ数年デフレ経済であり、サラリーマンの給与は据え置きであり、ボーナスもカットされたままという人も多いものなのです。どうせ給料が上がらないのなら、どうせボーナスがもらえないのならと士気が下がりやる気スイッチが入らないのも事実なのです。そこで企業はノルマ達成した社員には報奨金を出すなどと言って、社員のやる気スイッチをオンにさせたり試行錯誤しているのです。しかし報奨金欲しさに一端社員のスイッチはオンになるものの、スイッチがアイドリング状態になっていかないのです。そこで企業は再びどうやってやる気スイッチをオンにするべきか頭を抱える状態になっていくのです。こうした場合、企業は社員に働くことは給料が全てではないことを啓蒙していくことが大事なのです。社員旅行や飲み会、懇親会、レクリエーション、社員研修など福利厚生、社員教育制度を充実させ、まずは社員同士が親しくなり、皆で一致団結して目標を達成する士気を高めさせることが大事なのです。社員同士のコミュニケーションが円滑で、楽しいと思えるようになると、自ずと助け合いや協力の精神が芽生えるのです。すると協力し合いながら一緒に目標達成することに喜びを覚えるようになり、お金ではない達成感、充実、遣り甲斐を感じるようになるのです。こうした社員同士のコミュニケーション、社員同士の輪のつながりを巧みに利用しやる気スイッチをオンにしアイドリング状態を継続している企業が実際に日本に存在するのです。長野にある某タクシー会社は小さい企業でありながら、社員同士のコミュニケーションや連携が密であり、自然自発的なサービス精神で顧客の心を掴み、全国的に有名なタクシー会社となっているのです。

Motivation Menu

↑ PAGE TOP