あなたのやる気スイッチ入ってますか?

勉強だけにしか通用しないの

よく子供をもつ父兄から、子供が勉強をやる気がなくて困る、やればできる子なのにやる気スイッチがなかなか入らないから困るといった声が寄せられるものです。これは両親が勉強しろと半ば強制させたり、罵倒するので子供は嫌気がさしてやる気が起こらない状態に陥っているのです。何故一人机に向かって学習することが大事なのか、何のために学習をするのかということを、両親がきちんと子供に説明していないので、子供は学習することに何の魅力も感じないのです。また何のために学習するのか、どんなメリットがあるのかきちんと子供に説明できない両親が多いことも、子供のやる気スイッチの妨げになっているのです。学習とは将来の自分を助ける武器となり鎧となってくれるものなのです。数字に弱い人よりも数字に強い人のほうが、企業の経理部で活躍する可能性を高めてくれます。英語が話せるようになれば、憧れのスターの下で働ける可能性が高まるのです。機会や科学に強ければエンジニアになれる可能性があるのです。本来学習は自己成就のために行われるものであって、誰かに強制されてするものではないのです。それを悟った時、子供はおのずとやる気スイッチが入り、無心で読書をしたり、英単語を覚えようと言う前向きな姿勢になれるわけなのです。子供のやる気スイッチは親のあり方で決まってくると言っても過言ではありません。親が子供を世界旅行や国内旅行などに頻繁に連れ行き、遊びを通したり自然を見せることで子供の価値観は変わってきます。海外で働きたい子供が思うようになったら子供は勝手に英語をマスターするための行動を起こすようになるのです。こうしたやる気スイッチ稼動は子供の勉強だけに通用するものではありません。職場であっても上司が部下の手柄をみなの前で褒めてあげたり、部下の良いところを他の社員に風潮し本人の耳に入るようにすることで、社員全体の士気は高まりやる気スイッチは勝手に稼動するのです。職場であっても部下のやる気や頑張りは、上司の在り方如何だと言えるのです。

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